GSX-S1000GTにKaedearのフォグランプつけてみました
こんにちは
基本バイクは日が出ている時間の日帰りがメインなのですが、帰りが遅くなったとき等、夜間に乗ることも出てきました。
歳のせいで鳥目になってきているのもありますが、S1000GTはロービーム片眼なので、山道でバンクさせると見えないので、フォグランプをつけることにしました。
1.取り付けたフォグランプ
色々見てみましたが、配線等もあり車検時に取り外すのが面倒なので、車検対応のもので評判の良さそうなKaedearのLEDフォグランプを選びました。15Wか30Wか迷いましたが、15Wでも十分明るいとのことだったので消費電力及び発熱を抑えられる15Wとしました。
マウントはYoutubeでKaedearのKDF-H11でGSX-S1000GTに取り付けられている方がいたので、参考にさせていただきました。
2.取り付けに使った細かな部品
まず、ACCからの分岐コネクタ(配線をエレクトロタップで分岐するのは好きではないので)を使いました。
3.取り付け
まず配線です。
左側のフレームに沿って燃料タンク下側を這わせるようにしました。
以外に長さがギリギリでした。スイッチ及びランプユニットのコネクタの場所を決めて、前側から余裕を持って這わせていったほうが良いです。
シート下に入るところは、車体中央のタンクのヒンジの下側を通しました。

その他、フォグランプのヘッドユニット(?)はシート下に押し込みました。
そのうちベロクロ等で固定しようかと考えています。
ACCの分岐ハーネスに接続させるため、電源ケーブルの外皮を剥ぎ取り、黄色のACC線を分岐しました。

フォグライトを取り付けました。
最初、フェンダー後ろ側のスクリュにマウントを取り付けようとしましたが、以下の理由からやめました。
- ビビリ等発生のリスクを恐れたため。
後ろ側は1箇所で固定しており、ゴムブッシュも入っていたので、取り付けのバランスが変わりそうだった。一方前側は近傍にもう1箇所スクリュあることに加えゴムブッシュもなくそんなに気にする必要なさそうと思いました。 - スクリュの飛び出しとディスクの隙間が少ない。
スクリュを締めていったところ、裏側の飛び出し量によってはディスクと干渉しそうな距離感だったので。純正スクリュも同じような距離感だったので干渉の面では結果的には大丈夫だったと思います。
前から見るとこんな感じです。

アップはこんな感じです。

4.どんな感じか?
点灯しなければ思ったよりも目立たず取り付けられました。
バネ下なので、振動・衝撃による耐久性が少し心配ですが、長期的に見ていきたいと思います。
5.まとめ
非常に明るいです。ハイビーム(白色)にすると今までの夜道が見違えるように見えるようになります。取り付け位置が低いので、ロービーム(黄色)だとかなり手前側から明るくなります。
その代わり光軸をしっかり調整しないと対向車の迷惑になります。
当方、白色をハイビームとロービームの間くらいに調整したのですが、白色にしたら対向車からパッシングされました。ごめんなさい。
6.おまけ
マウントは、当初KaedearのKDR-C18Lを使うつもりでした。
取り付くと思ったのですが、クランプの要の部分とフロントフェンダーがガッツリ干渉するほか、ハンドルをフルロックで切るとアームとカウルが干渉するので、諦めました。

では、また
Microsoft Flight Simulator 2024をやってみました
こんにちは
今週無事Microsoft Fligth Simulator 2024がリリースされインストールしてみました。
早速懲りずにやってみたので、その動画です。
フライトスクールの場所を選べるようになっていました。
とりあえずやってみた動画です。
1.フライトスクールの動画
取り急ぎGame Barでキャプチャしたのでどうぞ。
編集なしの撮って出しです。着陸後滑走路を離脱してから、グランドコントロールにコンタクトする必要あるのですが、その操作がよくわからず四苦八苦していました。
何か反応欲しいものです・・・
まだ設定何もいじっていないですが、RTX3080でも重いような気がします。
2.まとめ
これから暇があれば設定煮詰めたりフライトスクールの次の段階進んだりしてみます。
では、また
PCの動作が遅いときの対処(wbengine.exe)
こんにちは
今日は当方の備忘録の色合いが濃いです。
先日、PCが遅いのでタスクマネージャを見ていたところ、データディスクとして使用しているGドライブ(HDD)のアクティブな時間が100%に張り付いていることがわかりました。
1.対処したこと
特に、当該ドライブにアクセスするアプリを使用しておらず、タスクマネージャでディスクアクセスの割合が高いプロセスを殺していったところ、「wbengine.exe」を殺したところで解消しました。
2.その後の挙動
その後、再起動かけても当該プロセスは起動しておらず、当該ドライブのアクセスも他のドライブを変わらないレベルになっています。
こころなしか、キーボード等もフリーズすることが少なくなったように感じています。
Windowsアップデートで最新にしており、ノートン先生も反応していないので、マルウェアとかではないと思いますが、ちょっと心配です。
まぁ、秘伝のタレのように、Windows8.1からハードのアップデート、OSのアップデートを経て使い続けているので、色々膿が溜まっているのかもしれません。
3.wbengine.exeとはなんぞや?
ChatGPTによると、wbengine.exeは以下とのことです。
===
wbengine.exeは、Microsoft Windowsの一部であり、Windowsのバックアップ機能を実行するためのバックアップエンジンを提供します。このエンジンは、Windowsバックアップおよび復元ツールで使用され、ファイルやシステムのバックアップ、復元、およびシステムイメージの作成を行います。wbengine.exeは、Windowsのシステムフォルダー内にある実行可能ファイルです。
===
4.まとめ
私の場合、バックアップをしていない(Cドライブのバックアップは諦めている(^o^;;))ので、止めても問題ないかと考えています。
Windowsアップデート後にまた同じ事象が発生するかどうかは確認が必要と思っています。
では、また
GSX-S1000GT LCI PARTSのショートチタンスリップオンマフラー取り付けてみました
こんにちは。
純正マフラーはイマイチな感じなので、しばらく社外品マフラーを探していたところ、Youtubeの「よししチャンネル」さんでいい感じのマフラーを見つけたので、LCI PARTSのショートチタンスリップオンマフラー取り付けてみました。
注: 本手順によりスリップオンマフラーを取り付けることで発生するあらゆるトラブルについて、筆者は一切の責任を負いません。あくまで自己責任でお願いします。
1.準備したもの
準備したものは以下です。
- LCI PARTS ショートチタンスリップオンマフラー
(液体ガスケット、スプリングプーラも一緒に注文しました)
スズキ GSX-S1000 GSX-S1000GT 2022-2023 《8BL-EK1AA》 LCIPARTS LCI ショートチタン スリップオン マフラーwww.lci-parts.com
- 中華製排気保護カバー
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BDRVDMQJ/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
2.純正マフラー取り付けに使っているガスケット
まず純正の排気保護カバーを取り外し、次に純正マフラーを取り外して行きます。
純正マフラーは触媒にガスケットを介して差し込まれております。
交換するマフラーは、車検対応ではないため、車検時には純正マフラーに戻す必要がありますが、ガスケットは触媒のパイプに深く差し込まれており、再利用不可能でした。
ガスケットは外径(マフラー側パイプの内径)55mm、内径(触媒側パイプの外径)48.5mmであり、以下のガスケットが適合するようです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TUKB7G/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&psc=1
3.マフラー取り付け状況
マフラー取り付け状況です。
真横から見ると、テールのフレームと平行、真後ろから見ると若干外側に開いています。
春になったら純正のパニアを調達しようか考えている(調達しない可能性あり)ので、パニアとの干渉についてわかったら追記します。



4.排熱保護カバー取り付け状況
取り付けに結構苦労しました。
純正の前側のスクリュ穴のブッシュを移植して手で曲げながら取り付けていました。最後は前側が触媒と干渉したので、手で外側に曲げていました。
まあ、安物なのでそんなものでしょう・・・

5.排気音比較
純正、バッフル有り、バッフル無しの排気音比較です。
バッフルが無くても思ったよりもジェントルな音でした。特にアイドルでは純正とあまり変わらない感じ(動画を見た友人からはだいぶ猛々しくなったとのコメントあり)で、これならバッフル無くても近所迷惑にならないかもしれません。
しかし、バッフルを外した状態でフル加速後スロットルを全閉にしたとき、後ろから「ポムッ」というアフターファイアのような音がしました(汗)。たまたまだと思うのですが・・・
(1) 純正の排気音
(2) LCI PARTSショートチタンスリップオンマフラー(バッフルあり)
(3) LCI PARTSショートチタンスリップオンマフラー(バッフルなし)
6.まとめ
音がジェントルで、単独で聞くとあまりマフラーを交換した感がないのですが、見た目が格好良くなりました。
(動画で比較すると音が結構変わっていますね(汗))
積極的な走りをしたときにアフターファイアが出るのかはもう少し様子を見てみます。
では、また
GSX-S1000GT HEPCO&BECKERのキャリアにGIVIの汎用ベースを取り付けてみました
こんにちは。
子供とのツーリングを(表向きの名目にして)GSX-S1000GTを増車してしまいました。
子供の背もたれを兼ねてトップケースを付けたいと考えておりましたが、ボックスのデザインはGIVIのものが好み、一方GIVIのキャリアは後ろに大きく突き出すのが好きになれず迷っていました。
そんなとき、Twetterで、GSX-S1000GTでHEPCO&BECKERのキャリアにGIVIのボックスを組み合わせている方の写真を見つけたため、後ろに突き出さないHEPCO&BECKERのキャリアとGIVIのボックスを組み合わせることにしました。
注: 本手順によりキャリア及びボックスを取り付けることで発生するあらゆるトラブルについて、筆者は一切の責任を負いません。あくまで自己責任でお願いします。
そもそも別メーカのものを強引に組み合わせているので、メーカ保証の範囲外で推奨されません。
また、HEPCO&BECKERのキャリアの耐荷重は5kg(11lbs)で、GIVIのモノキーボックスの耐荷重(10kg)は、キャリアの耐荷重の範囲を大きく超えます。
1.HEPCO&BECKERのキャリアの取り付け
HEPCO&BECKERのキャリアはイージーラックでもアノラックでもどっちでもよかったのですが、うまく行かなかったときのことを考えてイージーラックにしました。
説明書がドイツ語なので閉口しましたが、絵を見ながら&他の方のYouTube、ブログ等を見ながらなんとかなりました。
このあと取り付けるベースプレートの穴位置合わせがあるので、キャリアのフレームの仮付けまでとします。

2.GIVIの汎用ベースプレートの取り付け
取り付けたのはGIVIの汎用ベースプレートです。
モノロックケースかモノキーケースか迷ったのですが、モノキーケースの方が丈夫そうなので、そちらを付けたいと思い、ベースプレートもモノキーのものを選びました。
汎用ベースプレートをキャリアに取り付けるスクリュ類は、HEPCO&BECKERのキャリアに付属してきたものを使いました。



3.まとめ
元々グラブバーが出ていたところのキャリアフレームとカウルの隙間が気になりますが、リアのオーバーハングも少なく良い感じになったかと思っています。
では、また
Microsoft Flight Simulator 2020が起動しない(Microsoft Flight Simulatorのディスクをセットしてください。)
こんにちは
また、Microsoft Flight Simulator 2020(MSFS)の起動が不調になったので、その対処法をまとめます。
1.起きたこと
MSFSを立ち上げたところ、同期処理が始まり、その後ダンロード版でもあるにも関わらず「Microsoft Flight Simulatorのディスクをセットしてください」という画面が出てしまいました。(画面キャプチャは撮り忘れました)
毎度のことですが、アップデートがかかると起動でトラブルが発生することが多いような気がします。
2.原因調査/対処
ネットを調べても特に参考になる記事はなかったので、以前紹介した「ボタンを押して開始」ループ及び「0x80070002」エラーコードの解消に役立った、Power Shellで一度ゲームサービスをアンインストールしてPC再起動、MSFSを再度立ち上げという手順を踏んだところ、無事起動するようになりました。
手順を以下に再掲します。
- Power Shellを管理者として起動する。
- Power Shell上で以下のコマンドを打ち込み、ゲームサービスをアンインストールする。
「Get-AppxPackage *gamingservices* -allusers | remove-appxpackage -allusers」
コマンド入力画面 - PCを再起動する。(←ここがキモ。これをサボると問題解消しませんのでご注意願います。)
- スタートメニューからMSFSを起動する。ゲームサービスのインストール画面が出てくるので、ゲームサービスを再インストールする。
- ゲームサービスを再インストール後、スタートメニューからMSFSを起動する。
3.まとめ
毎度毎度のことですが、アップデートがかかると起動が不調になる気がします。
不調になった場合の定番の対処が、ゲームサービスのアンインストール/インストールになってきているような気がします。
が、Microsoftの名前を関しているのにも関わらず、Windows標準機能との相性が良くないのはどうなんでしょう?(笑)

では、また
フォトグラメトリとInstant NeRFの比較
こんばんは。
最近NVIDIAのInstant NeRF(Neural Radiance Fields)を試してみましたので、その結果をまとめます。
どっちが良いかは非常に難しいところですね。
1.Instant NeRFとは?
NeRFとはNeral Radience Fieldsと呼ばれる新たな技術で、AIを使用して複数の写真から3Dシーンを再構築する技術のようです。
この技術をグラフィックカード等で有名なNVIDIAがNVIDIA GPU上で効率よく動作するように最適化したものがInstant NeRFのようです。
詳細は以下のリンク先をご参照願います。
2.環境の構築方法
最近英文資料を読み解く根性がなくなってきたので、以下のlileaLabさんのページを参考に環境を構築しました。
3.フォトグラメトリとInstant NeRFの比較
以前フォトグラメトリを試したときの写真データを使って、Instant NeRFと比較してみました。
フォトグラメトリ、Instant NeRFそれぞれの結果を以下に並べます。(画面キャプチャした結果を並べています。)
全体の形状についてはフォトグラメトリは抜けている部分ありますが、Instant NeRFはそのような部分ないので、Instant NeRFのほうがよく表現されていると思います。
ディテールはフォトグラメトリのほうががよく表現されています。
(背景が散らかっているのはご容赦願います)
(1)Instant NeRF
(2)フォトグラメトリ
(3)写真
(1)Instant NeRF
(2)フォトグラメトリ
(3)写真

4.その他の情報
参考になりそうなデータを以下に記載します。
(1)使用した写真
7360ピクセル✕4912ピクセルのJPEGファイル64枚
ただし、Instant NeRFの場合、VRAMが10GBのRTX3080を用いてもメモリ容量が足りなくなってしまったので、40枚弱まで間引きしました。
(2)使用したフォトグラメトリのソフト
3DF Zephyr Liteのver.6.513を使いました。
(3)PCのスペック
CPU: Intel Core-i7 12700KF
メモリ: 64GB
グラフィックボード: ASUS TUF-RTX3080-O10G-GAMING
今度は別のデータセットを使って試してみたいと思います。
では、また



